ショアジギングには欠かせない激投ストライク

激投ストライク 釣具タックル

いよいよ春マサのシーズン到来となってきました。昨年は緊急事態宣言もあり県外への外出自粛となり遠征出来なかったので、今年の春マサへの期待値はめちゃくちゃ高まっている仙人とドカチーです。

ってなわけで、釣具屋さんに何か補充しなければならない物はないか物色してきました。
見れば見るほど欲しいルアーがありすぎて困りますが、トップで使うルアーは根に潜られない限り失くす事はほぼないかと思われるので、一番失くす確率の高いジグを購入する事にしました。
仙人とドカチーの欲しいジグは激投ジグストライク
様々な激投のジグがありますが、そのな中でもショアジギングにおいては激投ストライクが一番使いやすいかと思います。人気のある重さは釣具屋さんに在庫が置いてない事もしばしばあり、ネットでも売切れている事が多いので、見つけたら即購入をお薦めします。
ドカチーと仙人が住んでいる近海であれば65~105gあれば十分でありますが、ヒラマサや大型の青物となってくると沖磯や潮が早いポイントでの釣行も考えられるので底が取れるよう85~150g等を用意しています。



そして釣具屋さんで発見した激投ストライクの65gと85g。ドカチーがよく根掛かりで失くしてしまうサイズがあり、早速購入しました。


激投ストライクの動き

一番の特徴は水平フォールを保てる事です。フォール時のスライスを排除する事から、着底までスムーズな動作をするので、見切られにくくなるためバイトを得られやすくなります。

【FRONT】
センターのキールが水圧を分け、レベルよりもタイトピッチなローリング水平フォールを見せます。意図的にエッジを殺してありますので、ジャーク後は不要な弧軌跡を描かずに直進スライド慣性に優れ、大型青物アピール。着水後のフォール速度はシリーズ最速。離島激流にも対応します。

【SIDE】
全体的に肉厚で、極わずかにフロントウエイトです。ショアからの横引きでのロングスライド&フォールを有効にし、飛ばしたあとワンピッチへの移行もナチュラル。食わせのタイミングを入れやすいジグです。

【REAR】
側線状のスリットがあります。飛行時にはこの面が上になり、空力整流スリットとして飛行を安定させます。ジャーク時の整流にも同じ効果を発揮。デザイン的には、ベイトの側線を「陰影」で模す効果もあります。

激投ストライク

お尻に印字されている文字

激投ストライクにはお尻の部分に文字が印字されているのをご存じですか?
105g以上から下部の画像の様に『Welcome rock shore』と印字されていてカッコいいんです。本当のロックショアはここからが本番だぜ~って言われている様な気がします。

そして今回購入した65gのジグを見てみると、なんと以前はなかった印字がありました。

SUPER SLIDE & NATURAL FALLING』と書かれており、これまた激投ストライクの動きを表してて良きですね。

収納の仕方

激投の収納の仕方はこんな風にしています。

REALMETHODのジグキャリーバッグを使用しています。大量のジグをすっきり収納出来るので重宝しております。現在は取り扱ってないのが残念ではありますが、激投でお馴染みのC’ultivaからも巻き巻きジグケースが出ておりますので、こちらをお薦めします。サイズは三種類あります。

まとめ

激投ストライクは重さによって値段は前後しますが、100g前後で1000円程度の値段なのでとても良心的な価格になっています。この激投シリーズは、変形防止のタフボーン(ステンレス鋼板)内蔵なので、かなり頑丈な使用となっています。それでも磯にぶつけてボロボロになったり根掛かりしてジグをなくしたりとすると思いますが、この価格であれば買いやすい値段なのでありがたいです。

ワンピッチジャークやコンビネーションジャーク、ただ巻き等誘い方を状況に応じて変えてみながら青物の釣果を目指していきます。ドカチーは65gでも竿を縦にしゃくれないので、もっぱら横にしゃくってます。もっと重くなってきたり疲れたりすると、竿を太ももに当ててしゃくっています。
ジグは体力勝負です。


仙人とドカチー

仙人とドカチーの休日の過ごし方を紹介。趣味は広く浅く楽しくがモットー。釣りと食べ物を主にピックアップ。たまに登山、ゴルフもします。いつかヒラマサを釣りたい仙人とドカチー。そんなドカチーは美味しいもの食べるのがこの世の幸せ。

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