釣りの時のネックゲイターのおすすめはコレ!

超絶冷感ネックゲイター オススメ

朝夕と底冷える季節から徐々に解放され、段々と暖かくなってきた今日この頃ですが、皆さん日焼け対策はしっかりしながら釣りをしていますか?
20年前くらいは若者達が日焼けサロン等に通い、こんがり焼けた小麦色の肌が流行った時代もありましたが、時代は変わり今や美白ブームとなっております。それでなくても紫外線は体の酸化を引き起こし老化の原因を作ってしまったり、太陽から発せられる放射熱は年々強くなる一方で、熱中症や日焼けによる火傷を引き起こしたりもします。
そんな恐ろしい紫外線は、外で数時間も釣りをする釣人にとっては避けても通れないものがありますが、なるべく素肌をさらさない事である程度の日焼けを防ぐ事が出来ます。

そんなドカチーは万年日焼け対策をバッチリしております。顔の日焼け止めは1年365日かかすことなく塗り、釣行時に至っては、通年長袖・帽子・ネックガード・フィッシンググローブ(指が出ないタイプ)・サングラスをしています。
が、グローブに関しては、ジグやルアーを投げる時は必ず使用していますが(日焼け対策&ロッドが滑らないため)、サビキやエサ釣りの時は普段使用している指が出ないグローブが汚れるので、この時だけは、指先が出るグローブを使っています。


ちなみにサビキはたまにしかやらないので、この時に使うグローブはワークマンで購入した物を、自分でハサミで切って使っています。値段も1000円いかない金額で購入できるのと、手の甲の部分は布、手のひらの部分はゴム製になっているので防水性もあり重宝しております。


しかし、以前サビキを行った時そのグローブを家に忘れてしまい、その時は日差しも全く強くなく曇り空の天気だったため、素手のまま釣りを続行してしまいました。
その結果、手の甲の部分がとんでもなくこんがり焼けてしまい、腕と比べると白黒状態に。あれだけ日焼けに気を付けていたのに、たった2~3時間の釣りだけで焼けてしまうなんて完全に舐めてましたわ。
すっかり忘れていたけど、曇り空であっても紫外線はガンガンに降り注いでいる事に改めて気付かされました。

100歩譲って手は普段の生活ではグローブなんかしていないので、これからも焼けてしまう事もあると思いますが、それ以外の部分はもう絶対に焼きたくないと心に誓いました。
そこで一番日焼けしたくない場所はどこと言えば、やっぱり顔。ドカチーも一応乙女なのでそこは猛烈に気にします。

顔の日焼け対策としては、モンベルの帽子とその帽子に装着出来るシェードを長年愛用していました。

帽子に付ける日除け
引用元:mont-bell

登山時もよく使用しており、帽子にシェードが装着出来る事で髪の毛を結んでいても顔からズレたりせず、シェードの後ろには調節紐も付いていたので、顔周りを圧迫することもなく良い物なのですが、いかんせん風が吹くとシェードの裾がビラビラしてちょーっと邪魔くさい感じがしていたんですよね。
特に強風時の釣行の時はそのビラビラのせいで足元が一瞬見えなかったり、シェードの裾が短いのでパーカーに入れ込んでいてもちょっとした動作でまたもや裾がビラビラしたり、そのビラビラのせいで首元が焼けるのではと思っていたりとか、ちょっとした不満がありましたが、これを超えるものがなかったので今まで使用してました。が、しかしここは隠岐の島の遠征に向けて見直す事にしました。

なんて言ったって隠岐の島釣行となると、10時間近く磯に居る事になるので、万全の対策をしなければなりません。

欲しいフェイスガード兼ネックゲイターとしては、
・ズレない
・紫外線のカット率が高い
・顔と首を隠せる
・冷感素材である
・無地である

ネックゲイターってなんでか柄物が多くて無地って中々ないんですよね。しかも冬以外のほとんどの時期で使う事を考えると、暑がりなドカチーにとっては冷感素材である事は必須。(冬は毛糸タイプの顔まで隠れるタイプを使用しています。)
この5つを満たせる物を探していきます。

まず目を付けたのが楽天市場とAmazon。
家に居ても気楽に探せるという点においては、最強のネットショッピングです。ネックゲイターやら、ネックガードやら、冷感やら、スポーツやら、思い付くキーワードを入れていき辿り着いたのが、『冷感メッシュネックガード』。値段もめちゃ安かったのでポチっとしちゃいました。


冷感素材、UV素材、速乾DRY等、良い事ずくめ&後ろに調整紐付き&耳に掛けて使用する事も出来るとあって期待大です。


肝心の使用感はと言うと、まず素材の感じとしてはUNIQLOのエアリズムUVカットメッシュパーカーに似てて肌触りはとても良く、生地が長めなので首元もそこまでズレませんでしたが、激しい動きをするとぱーかーから出てしまいました。耳に掛けての使用は頭を動かしたりすると引っ掛けが外れたりしたので、頭の後ろの調整紐のを調整する事で髪の毛を結んでいてもズレることなく使用出来ました。
しかし釣りを終えて外してみると、見事に鼻の所に調整紐のゴムの跡がクッキリ付いており、こんなはずじゃなかった状態に。今はマスクのご時世ですが、中々消えない跡を見る度に気分が萎えます。
素材・値段ともに良かっただけに残念。散歩とか、あまり激しい動きをするのでなければもってこいかもって思います。

次に目を付けたのがホームセンター。
今の時期になると、日焼け対策コーナーなんかがありますよね。そこにあった冷感素材のネックゲイター。値段も1000円前後だったので早速購入してみました。使い心地は、ただただ暑くて、サイズがきつかったです。きつい割には鼻の辺りがあまり密着性がなくて、しっくりきませんでした。これは、沖磯に行った時の濡れた時なんかの予備の1枚として使う事にしました。

その後スポーツ用品を取り扱うお店なんかにも行きましたが、なかなかこれだ!と言う商品は見つからなかったので、原点に返るべく釣具屋さんに行ってきました。釣具メーカーから出ているネックゲイターの事も知っていましたが、柄付きの派手なイメージがあったので敬遠していましたが、改めて探すことにしました。

そして見つけたのが、FREEKNOTの『HYOON EX ネックカバー』


FREEKNOT

HYOON EX ネックカバーとは

お値段は3850円(税込み)とお高めですが、冷感刺激と吸熱冷感によって生地全体の温度を下げて冷感を与えるってすごく特殊感があって良さそうな感じしかしません。
色はライトグレーとブラックの2色。一部ロゴは入ってますが生地自体は無地で、しかも丈も今まで見た中で一番長いです。


紫外線保護指数はライトグレーがUPF40ブラックがUPF50となっており、仙人は黒だと暑くなりそうって事からライトグレー、ドカチーは紫外線を少しでもカットしたいのでブラックを購入しました。

UPF(紫外線保護指数)とは『UltraViolet Protection Factor』の略で、オーストラリアやニュージーランドで定められたUVカットの世界的基準値。衣類などの紫外線防止指数で基準値が大きい程(50⁺が最高値)、紫外線の影響を防ぎます。
10分間紫外線を浴びて出来た日焼けが、UPF50の衣類を着用する事で同じ日焼けをするのに500分かかると言われています。


紫外線のカット率・無地である、はクリアです。丈も長いですが、そこは使用してからの判断にします。
パッケージを開けて観察してみると、生地の裏面がハチの巣状のプリントになっています。このプリントが特殊冷感プリント加工だそうで、触った瞬間から冷たさを感じられ驚きです。黒は表からでも分かりにくいですが、ライトグレーだとこのハチの巣状のプリントが少しだけ見えます。ちなみにライトグレーはほぼ白色に近いと思います。

実際に使用してみて

冷感素材なのは説明文にもある通りよく分かったのですが、やはり外で実際に使用してみないと使い心地は分かりません。なので実際に釣行時に使ってきました。

ドカチーは耳の位置の高さで髪の毛を結んでいるので、丁度結んだ辺りでネックゲイターが引っ掛かってズレる事なく使用出来ました。
仙人は短髪なのですが、そのまま使用すると下がってきたみたいですが、帽子を被ると下がる事なく使用出来た様です。ネックゲイターを使用しているほとんどの方は帽子と併用されて使うと思うので、キャップの方とかは、ネックゲイターをキャップに被せて使っていると思うので問題なく使用できると思います。
丈も長いので首をブンブン振り回しても、強風が吹いてもズレる事なく、顔と首が日に焼ける事なく隠せました。
ズレない、顔と首を隠せるもクリアです。

そしてこの日はじんわり暑い1日でしたが、このネックゲイター、恐ろしいくらいに涼しい。顔に装着した瞬間から冷たいのは分かっていたんですが、日差しが強くなってきても、めちゃくちゃ冷たくて気持ち良かったです。キシリトールガムを噛んで息をするとスーっとすると思うのですが、口で息をすると、ガムを噛んでないのにスースーするんです。これには驚き桃ノ木20世紀です。
冷感素材である、これもクリアです。

まとめ

・ずれない
・紫外線のカット率が高い
・顔と首を隠せる
・冷感素材である
・無地である

この5つの条件見事にオールクリアとなったFREEKNOTの『HYOON EX ネックカバー』
ここまで来るのは長かったですが、最強のアイテムを手に入れてしまいました。これで真夏もドンと来いです。
年々と日差しが強くなってきていますので、日焼け対策はバッチリ行って釣行するのが良いかと思われます。このネックゲイターはマジで冷たいです。


仙人とドカチー

仙人とドカチーの休日の過ごし方を紹介。趣味は広く浅く楽しくがモットー。釣りと食べ物を主にピックアップ。たまに登山、ゴルフもします。いつかヒラマサを釣りたい仙人とドカチー。そんなドカチーは美味しいもの食べるのがこの世の幸せ。

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